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企業内音楽団体アンケート結果

コミュニケーション力やストレス耐性の高い音大生に対する一般企業からの需要は、年々高まっています。

 

音大生にとって将来の選択肢が増えるという点でとても喜ばしいことではありますが、一方、これまで音楽を専門に勉強してきた音大生が、就職後、音楽とどう関わっていくのか?という部分は大きな問題です。

 

せっかく続けてきた楽器を続けながら一般企業での仕事はできるのか? 楽器の練習の時間はとれるかな? 本番出演は可能なのか?

こんな疑問をかかえながら、就職を考える学生も少なくありません。

 

「卒業後も音楽に接していたい」

実際に一般企業で働いている先輩の皆さんはどのようにして、仕事と音楽活動のバランスをとっているのでしょうか?

 

音楽と接しながら働く先輩社会人の生の声が聞けたら、音大生の就職活動の幅がより広がるかもしれない。

そんな思いから、音大生就活ナビでは、職場における音楽として、「職場の音楽団体」に注目し、実際に企業内音楽団体にアンケートをおこないました。

企業がどのような考えをもち、またどのような活動をしているのか?

企業に勤め「職場の音楽サークル」に参加するということも、音大生の就職先選びの際の有力な選択肢の一つとなるかもしれません。

 

狭くなりがちな音大生の就職先選び。

無理、不可能、と思っていた分野でも、ひとつでも情報が増えれば、可能性が見え、より視野を拡げて活動できるのではないかと思います。

 

本サイト12回シリーズでは、一般企業における音楽活動についてご紹介することにより、音大生と父母の皆様が大切な将来を考える際の情報の一端となれば、と考えています。

どうぞご期待ください。

 

企業内音楽団体アンケート